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2019年05月17日

KMA-Suzue Logistics Myanmar Ltd.がコンテナ・フレイト・ステーション(CFS)を増設

当社は、ミャンマー連邦共和国ヤンゴン市ダゴンセイッカン地区で運営中のコンテナ・フレイト・ステーション(CFS)について、増築工事に着手することとなりましたのでご案内申し上げます。
2020年4月の運用開始を目標に建設を開始します。
ダゴンセイッカン地区は、経済特区(SEZ)地区外のヤンゴン市内バゴー川右岸に位置しており、ヤンゴン港に近いためヤンゴン市内への物流の拠点として最も期待されるエリアであります。
成長著しいミャンマーおいて、急増する顧客のニーズに対応すべく世界で培ったSuzueのノウハウを活かし邁進してまいります。

 

【工事概要】

事業主体 KMA-Suzue Logistics Myanmar Ltd.
弊社と現地コンテナ船社KMA Shipping社(本社:ヤンゴン市)との合弁会社
所在地 ミャンマー連邦共和国ヤンゴン市ダゴンセイッカン地区
敷地面積 22,258平方メートル
延床面積 6,600平方メートル
建物規模 平屋建て倉庫棟、鉄骨造
主要用途 CFS、コンテナヤ-ド及び野積場
工期 2019年4月~2020年3月
設計施工業者 STERLING INDUSTRIAL TECHNOLOGIES CO., LTD. (現地企業)

 

【CFS拡張工事完成イメージ図】

【拡張工事予定地】