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2017年02月24日

KMA-Suzue Logistics Myanmar Ltd.がコンテナ・フレイト・ステーション(CFS)施設建設に着手

当社は、ミャンマー連邦共和国ヤンゴン市ダゴンセイッカン地区にて推進中のコンテナ・フレイト・ステーション(CFS)計画において、2018年1月を開業目標とし、CFS、コンテナヤ-ド、野積場等の工事に着手する事となりましたので、お知らせ致します。

建設予定地のダゴンセイッカン地区は、経済特区(SEZ)地区外の、ヤンゴン市内バゴー川右岸に位置しており、ヤンゴン港に近いためヤンゴン市内への物流の拠点として最も期待されるエリアにあります。当施設は、ミャンマー外国投資委員会(MIC)の認可を得て単独事業化にあたります。

今後、活性化するミャンマーの経済発展に貢献し、世界で培ったSuzueのノウハウを活かし邁進してまいります。

工事概要

事業主体 KMA-Suzue Logistics Myanmar Ltd.
弊社と現地コンテナ船社KMA Shipping社(本社:ヤンゴン市)との合弁会社
所在地 ミャンマー連邦共和国ヤンゴン市ダゴンセイッカン地区
敷地面積 18,211平方メートル
延床面積 1,558.96平方メートル
建物規模 平屋建て倉庫棟、事務所棟、鉄骨造
主要用途 CFS、コンテナヤ-ド及び野積場
工期 2017年2月9日~12月31日
設計施工業者 西松建設株式会社

CFS完成イメージ図 / CFS及びコンテナデポ建設予定地

CFS完成イメージ図

CFS及びコンテナデポ建設予定地

 

※ヤンゴンとティラワの中間位置にあるKMA Groupの所有土地に、合弁相手であるコンテナ船社”KMA Shipping Co.,Ltd.”向けのCFSとコンテナヤ-ド、並びに野積場(車両置場)を併設する。