2025年05月20日
2025年6月2日から、当社がターミナル運営者である東京港青海A4ターミナル及び横浜港本牧BCターミナルにおいて、従来のデマレージ料の問合せ等に加えて、実入コンテナの搬入・搬出等のターミナルへの手続がCyber Portで一元的に実施可能となります。
<Cyber Portとの連携のメリット>
海貨業者様側:
Cyber Port上でターミナルへの手続が一元的に実施可能になります。例えば、コンテナ貨物搬入票の作成時に、Cyber Port内で既に保有しているブッキング情報等は入力が不要になります。
ターミナル側:
コンテナ貨物搬入票の情報を早期に入手可能となり、これまでゲートで実施していた照合作業を事前に実施することで、ゲート通過時間の短縮が可能になります。
詳細は、国土交通省プレスリリース及びCyber Portポータルサイトのお知らせをご覧ください。