2026年10月20日
弊社では中央安全衛生委員会(※1)を設置し、無事故・無災害を目指して日々の安全衛生活動を推進しています。2026年度も全社を挙げて安全パトロールを行い、各地区(※2)における施設・設備、作業の安全状況、指差呼称(※3)及び重点目標(※4)を達成するための具体的な活動内容等の実施状況を確認しました。今後も、より高品質な物流サービスの提供に向け、改善を重ねてまいります。



(※1)中央安全衛生委員会:
弊社全事業所における安全衛生に関する事項および労働災害・健康障害の防止対策に関する事項について、全従業員を代表する委員として会社に答申・意見し、全従業員の安全と健康の増進を目的として活動する組織です。
(※2)各地区 パトロール詳細
・2026年10月7日(水) 鹿島地区 パトロール総勢13名
・2026年10月8日(木) 東京・千葉地区 パトロール総勢13名
・2026年10月15日(木) 横浜地区 パトロール総勢14名
(※3)指差呼称
国鉄に端を発する労働災害防止の実践手法で、現在は多くの産業で採用されています。対象物を指さし、内容(例:「前方よし」など)を大きな声で呼称することで確認精度を高め、ヒューマンエラーの低減に寄与するとされています。事故発生率が大幅に低減するとも言われています。
(※4)重点目標
毎年、全社を統一して、重点的に取り組む目標を中央安全衛生委員会にて定めています。