先輩社員の声
港運営業課(2021年3月現在)

鈴江コーポレーションを選んだ理由を教えてください。

国際物流は現在の私たちの生活に切り離せない責任のある大切な仕事であると考えたことから、関連する業界で働きたいと思っていました。自分なりに業界のことを研究したなかで、港湾運送業界では貨物の流れをより近く感じることができ、国際物流にも携わることができると考えました。
古くから横浜で事業を展開し、国内・海外に多くの拠点を持つ鈴江コーポレーションであれば、 自分の望んだ仕事をすることができると思い、応募いたしました。

今までの仕事について教えてください。

私が入社して最初の配属先は横浜ターミナル事業所の輸出課でした。お客様がターミナルに持ち込むコンテナを来港するコンテナ船に積み込むまでの関連業務を行っていました。
デスクでパソコン・書類に向かうだけでなく、検査等では、現場であるコンテナヤード内へ立ち入ることもありました。船会社やフォワーダーとの打合せもあり、社外の多くの方々とも接する機会がありました。
4年目に港運部に配属となったのち、現在所属している港運営業課にて輸出入貨物の集荷に関連する営業を行っており、引き続きコンテナの輸出入に関連する業務を担当させていただいております。

現在どのような仕事をしていますか?

・既存のお客様への営業、新規顧客の開拓
・電話、メールによる見積り提示、情報交換等の営業
・当社ターミナルの紹介、案内
・当社取扱貨物の船積みの手配。船積み後の各種申請等
・船会社の最新情報を確認し、社内データベースにて共有
・各種レポート作成

相手の立場に立ち、丁寧な対応を心掛けています。良好な信頼関係を築くことができれば、お客様から別の担当者を紹介していただけることもあり、その後の仕事に繋がることもあります。
お客様を訪問して営業活動を行うことができない場合などには、小まめな電話による連絡、情報収集を心掛けています。

職場の雰囲気を教えてください。

明るく、良い雰囲気で仕事ができる職場だと思います。それぞれが担当する仕事や役割がある中で、忙しい時にも分からないことは相談することができる環境だと思います。
必要な時には皆で話し合いをしますし、業務から離れればくだらない笑い話をすることもあります。
良好な人間関係により、円滑に業務を進めることができていると思います。

現在どのようなところにやりがいを感じますか?また、苦労したエピソードはありますか?

私たちの生活や、企業が活動を続けていくためには、物流を止めることはできません。昨今の災害や緊急事態の時にも、必要な人に必要なものを運ぶことが、社会を支える大変重要な仕事であると深く感じました。その一端を担えていることにやりがいを感じています。
特に船の運航は台風などの天候に左右され、自分でどうすることもできない要素が多いため、時に苦労しますが、様々な情報を収集することでトラブルを未然に防ぎ、必要な情報をできるだけ素早く提供することを心掛けています。

今後どのようなことをやっていきたいですか?

若い頃は自分自身の力を高めて成長することによって、より大きな成果を出すことに意識をしてきました。
今は後輩社員が増え、後輩育成や指導にも携わっています。同僚と力を合わせ、チーム一丸となって総合力で最大の成果に繋げていきたいと思います。

これから鈴江コーポレーションの仲間になろうとする学生たちに、ひとことお願いします。

学生生活を終えて社会人になることは、人生における大きな節目になります。
就職活動をしていく中で、この先どんな仕事をしていきたいか、どんな自分に成長したいかをじっくりと考えてみるのも良いと思います。
鈴江コーポレーションには若い人も発言しやすい環境、成長しようとする人を支える体制が充実していると思います。数多くある企業の中で当社を選んでもらい、新たな仲間として一緒に働くことができれば嬉しいです。

一日の仕事の流れ

  • 出社

    メール確認
    本船スケジュール、空きスペースの状況を確認

  • 本船スケジュールをお客様に案内
    見積りの作成、提出

  • お客様対応 (既存顧客対応、新規開拓、電話、メール等)

  • お客様対応 (受注案件の処理、打合せ等)
    レポート作成、確認、分析

  • 翌日の予定確認、準備
    退社