先輩社員の声
横浜ターミナル事業所(2021年3月現在)

鈴江コーポレーションを選んだ理由を教えてください。

就職活動に際し、京浜港にて港湾運送業を主軸としている鈴江コーポレーションを知ったため応募いたしました。当時、会社説明会の雰囲気も良く、日本の物流を支えているところや、地元横浜における港湾運送業務に関心を持ち、鈴江コーポレーションで仕事をしたいと思い入社を決意しました。

今までの仕事について教えてください。

2003年4月に入社し、港湾運送事業本部横浜ターミナル事業所ターミナル課へ配属され、海務監督およびプランニング業務を担当することになりました。
2008年4月からは、アメリカンターミナルサービス株式会社へ出向し、本牧D4ターミナルにて海務監督およびプランニング業務を担当しました。出向期間中は同業他社と連携することが多く、様々な人との出会いと共に学びが多く、現在のキャリアへ繋がっていると感じています。
2015年4月からは、横浜ターミナル事業所ターミナル課へ戻り、海務監督およびプランニング業務を担当し、2020年4月より、横浜ターミナル事業所ターミナル課 課長を任されております。

現在どのような仕事をしていますか?

・ターミナル課全体の業務の確認およびチェック
・現場における問題点解決のため、作業会社担当との調整
・現場に出入りする工事会社等との各種調整
・作業手配業務
・取り扱い実績等の集計および報告

職場の雰囲気を教えてください。

ここ数年の間に、課内の世代構成が若返ったこともあり、入社1~4年目が過半数を占めており、活気に溢れる職場環境となりました。課長の立場から、先輩や上司へ相談がしやすい環境づくりを心掛けております。中堅の課員が、若手に積極的に教育する場面も見られ、課員の成長を実感しております。

現在どのようなところにやりがいを感じますか?また、苦労したエピソードはありますか?

現場ありきの職場のため、スケジュールの急な変更、突発的なトラブルや又その対応等、マニュアル通りには進まない事が多々あります。だからこそ厳しい局面を乗り越えた際は、やりがいを実感できます。
本船の岸壁への配船調整、作業会社との手配等を日々決めておりますが、天候、他港の状況、時には海外情勢等から予測をし、先々の作業を計画していかなければならないため、決断には苦労が絶えません。

今後どのようなことをやっていきたいですか?

港湾輸送に関するドキュメントの流れ、および国際輸送に関する知識等、現場以外の業務の知識を深めていきたいと思っております。

これから鈴江コーポレーションの仲間になろうとする学生たちに、ひとことお願いします。

社会に出ると、分からない事や自分自身では判断が出来ない局面に多々ぶつかりますが、ただ答えを聞くのではなく、なぜその答えに至ったかのプロセスを自身で考え、理解する習慣を心掛けておくと、社会人としての成長に大きく差が出てくると思います。
また、最初に働く先として選択する企業が、その後の人生において価値観や考え方に大きな影響を与えます。就職活動中は、多くの企業を見る中で、自分に合った企業を選択するのは大変なことだと思いますが、人生一度の新卒期間と思って、悔いのないように活動していただければと思います。

一日の仕事の流れ

  • 8:00より現場朝礼に出席
    デスクワーク(実績、データ等の取りまとめ)

  • メール、電話等の対応

  • 作業会社との打合せ
    メール、電話等の対応

  • メール、電話等の対応
    打合せ出席

  • デスクワーク(実績、データ等の取りまとめ)
    18:30より、現場の夜勤ミーティングに出席