先輩社員の声
お台場流通センター(2021年3月現在)

鈴江コーポレーションを選んだ理由を教えてください。

大学入学時にはしたい事や、将来どんな職に就きたいかなど、具体的な目標がなかったのですが、 私が大学2年生の時に、地元の友人が短期大学卒業後、物流業界に就職し、物流業界の話を聞く機会が増えていったことがきっかけとなり、物流業界に興味を持ち始めました。大学3年になり、就職活動が始まった中で、自分なりに業界研究をし、鈴江コーポレーションを知るに至りました。古くから歴史のある会社で、実際に説明会に参加した時に、雰囲気が良くアットホームな会社だと感じた記憶は今でも印象に残っています。
物流業界の企業説明会に何社か参加した中でも、その雰囲気の良さに惹かれ、鈴江コーポレーションを選びました。

今までの仕事について教えてください。

入社後、山下埠頭倉庫営業所に配属になり、約5年間、倉庫管理業務を担いました。その後、大黒埠頭倉庫営業所を1年経験しました。中国の常州分公司に異動となり、1年間、海外勤務を経験しました。現在はお台場流通センターに勤務しております。
いずれも倉庫現場勤務なのですが、現場によって業務が異なるため、若いうちから色々な経験を積ませてもらっていると感じております。

現在どのような仕事をしていますか?

・貨物の入出庫業務、出庫伝票の作成
・1週間のスケジュール作成
・入庫報告書の作成
・作業会社との入出庫業務の打ち合わせ
・先輩社員に付いて請求書の作成を行っております

職場の雰囲気を教えてください。

お台場流通センターは現在、鈴江コーポレーションの社員7名、そのほか、協力会社5名の計12名で業務を行っております。
私自身、異動してきて日は浅いのですが、温かく迎えてもらい、のびのびと業務に携われていると感じでおります。
和気藹藹としていて、とても風通しが良い職場だと思っております。

現在どのようなところにやりがいを感じますか?また、苦労したエピソードはありますか?

倉庫現場での作業は、必ず作業スケジュールを組んでから始業するため、予定通りに作業が進み、何事もなく1日が終わると安心と同時に達成感を感じます。 それが私の中での1番のやりがいです。
一方、やりがいとは真逆で、作業中に問題が起き、スケジュールが大幅に遅れてしまったり、関係者各位との連携が上手く取れずに作業が中断してしまったりすることもあり、その場その場で最善の策を求めて試行錯誤することには毎回苦労します。

今後どのようなことをやっていきたいですか?

国内に留まらず、海外の現場を若いうちから経験して、色々なことを学ぶことが出来ました。
今後はこの経験を業務に活かし、後輩にも私が経験してきた知識をできる限り、伝えていきたいと思っています。

これから鈴江コーポレーションの仲間になろうとする学生たちに、ひとことお願いします。

若いうちから責任のある仕事を任されるので、とても良い経験ができると思います。私自身、たくさんの経験をさせてもらっています。また、社内の雰囲気も良く、のびのびと仕事ができる環境が整っております。皆さんと一緒に仕事が出来る日を楽しみにお待ちしております。

一日の仕事の流れ

  • 出社

    朝礼(当日の作業内容を作業会社と打ち合わせ)

  • メールチェック

  • 現場にてコンテナ作業等の準備
    使用パレット枚数、LOT仕分けの内容確認

  • 当日出しの追加オーダーの出庫伝票の作成

  • 作業員と午後の作業の打ち合わせ

  • デバン作業後の数量確認後、入庫報告書の作成
    翌日の出庫伝票の作成

  • 翌日のコンテナ作業の準備